●SIP研修は、リピート率9割の自己革新研修会です。
SIP(Self-Innovation Program)研修は、既に延べ2,000社以上の実施実績を持つと共に、約9割の企業様からリピートをいただくという、企業研修会においては卓越した実績のある自己革新研修会です。
仕事への取り組み姿勢や周囲との関わり方を、アンケートデータに基づいて客観的に振り返り、「自分の人生において仕事とは、会社とは、そして会社の中で本来求められている自分の役割とは何か」ということを真剣に考えていただきます。その過程において、自分の人格向上の阻害となっている要因を分析、そして除去することにより自己の革新を遂げていただきます。
また、最終的には、一日の大半を過ごす会社の中で、自己革新をいかに実現するかを検討していただきますので、「参加者個人の意識および行動の革新とその定着」だけに留まるのでなく「組織全体の活性化」が促進されます。
●なぜSIPでマネージャーが変われるのか?
事前に回収する360度調査の結果は、部下や上司による「生の声」であり、その結果には、自分自身のマネジメントスタイルが表れています。多くの受講生はアンケート結果を見てショックを受けますが、現場の「生の声」である為に真摯に受け止めざるを得ません。
その結果、「盲目の窓」(※)が開き、自己内観が始まります。
●「言葉だけの反省」を見抜かれることで、自己内観が深まります。
「生の声」を聴いた上で、自己内観を始めることになりますが、多くの受講生は人間誰もが持っている自己防衛能力が働き、『本質に迫ることを避ける』言動が見られるようになります。「言い訳」、「話題のすり替え」、「言葉だけの反省」では根本的な問題解決にはなりません。
そこで、本研修では様々な企業のコンサルティングを行ってきたベテランコンサルタントが講師を行い、「言葉だけの反省」では終わらせず、真に革新を迫ります。
●制限時間のない深い検討を繰り返すことにより、自己革新のスイッチが入ります。
研修プログラムでは、真に自己革新が行われるまで、制限時間を設けずに行われます。従って、研修が深夜2時、3時と続くことも珍しくはありません。現場の「生の声」を真摯に受け止め、自己防衛から卒業したとき、真の自己革新を得ることができます。